Last update : 2009.7.23

 精密応用化学  物質変換デバイス工学教育研究分野 (機能応用工学)

エネルギー枯渇問題、環境問題が深刻化する今日、水素はクリーンかつ再生可能なエネルギーという特性から次世代を担うキーエレメントとして、今後その利用技術への期待は益々大きくなってきています。

研究室では効率的な水素エネルギーシステム構築のため、水素の製造、水素エネルギーの変換や貯蔵のための新たな材料、また水素の利用技術の開発を目指しています。

 
 
 
   

 

環境にやさしい高機能性触媒の開発、選択的に合成できる触媒、これまでの反応プロセスを簡素化し有毒な副生成物の出ない触媒系の開発を目指し、材料の構造や物性に基づいた多様な機能を明らかにして、高度に設計・制御された新材料の創製や応用について研究を行っています。


 
 

-Menu -

 
  (C)2004 YAMAGUCHI UNIVERSITY. All rights reserved.   ご意見・ご感想はこちらまで